速報!  平成21年6月14日(日) 「第53回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 盛大に開催!
                 ポンプ車の部−   優勝 青谷第5分団  準優勝 鳥取倉田分団  3位 鳥取湖山分団
                      小型ポンプの部   優勝 青谷第5分団  準優勝 鳥取松保分団  3位 鳥取末恒分団
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                         (詳しい大会成績は団員専用ペーシ
鳥取市消防団  団員数1,354人 県内で最大の規模を誇る

好天に恵まれた「第53回鳥取市消防団ポンプ操法大会」会場の鳥取港には、各分団・地区団より精鋭たちが集結し、選手代表が力強い「選手宣誓」を行った。

予備抽選の後、出場順の抽選が行われた  「ポンプ車操法の部」出場隊 計23隊

今大会は、昨年誕生した女性分団の団員も参加し大会運営を大きく支えた。各隊出場順くじ引きの後、いよいよポンプ車操法・小型ポンプ操法が開始された。

 豊実分団小型ポンプ操法

「ポンプ車操法の部」 「小型ポンプ操法の部」  それぞれの優勝・準優勝分団は7月19日(日)に開催される県大会(米子消防学校)へ出場することになる。

  事前の申し出を確認する審査班長 ポンプからの余裕ホースをとる3番員 「放水はじめ!」伝令1番員とポンプ操作の3番員 放水態勢の1番員、とび口を構える2番員 放水を続ける豊実分団

「鳥取市消防団ポンプ操法大会」 は毎年この時期に開催さている。長い歴史の中で、時代は移り変わっても我々消防団の果たすべき役割は決して変わらない。



今年もオープン参加で「屋内消火栓操法」を披露した 「エプソンイメージングデバイス鳥取」自衛消防団を組織し、全国大会も開催されている。



「屋内消火栓操法」は消防団にとって、あまり馴染みのない操法ではあるが、基本はポンプ操法と同じものである。ホース口径は40mmを使用する。



写真は、放水演技披露をする「自衛消防団」の女性団員(指揮者・1番員)。彼女たちは昨年誕生した「鳥取市消防団」の「女性分団」にも所属している。





速報!  平成20年6月8日(日)「第52回鳥取市消防団ポンプ操法大会」が盛大に開催!
                       ポンプ車の部−   優勝 鳥取湖山分団  準優勝 鳥取美保分団  3位 気高第5分団
                            小型ポンプの部   優勝 鳥取倉田分団  準優勝 鳥取神戸分団  3位 鳥取松保分団



「第52回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 50分団1,354名。県内で最大の規模を誇る。ポンプ車、小型ポンプ合わせて総勢30隊が参加した。

 

「ポンプ車操法の部」 「小型ポンプ操法の部」  それぞれの優勝・準優勝分団は7月20日(日)に開催される県大会へ出場することになる。

  

「鳥取市消防団ポンプ操法大会」 は毎年この時期に開催さている。50年余りの時の流れの中で多くの消防団員たちが参加し,その歴史を築いてきた。

 

オープン参加で小型ポンプ操法を披露した 「エプソンイメージングデバイス鳥取 自衛消防団」。 終了後、会場からはしばらく拍手が止まらなかった。

「消防操法」 「消防操法」とは、日本の消防訓練における基本的な器具操作及びその動作の方式で、総務省消防庁の『消防操法の基準』に基づいて作られた火災消火を想定した主に消防団の基本的な訓練形式のことです。この訓練形式の象徴と言うべき大会が「ポンプ操法大会」なのです。この「ポンプ操法大会」には、「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」があり、あらかじめ決められた台詞・動きに沿って火災現場を想定した火点(標的)めがけて放水し、撤収するまでの一連の手順の中で、器具操作の正確さ、迅速さ、動きの機敏さ綺麗さを競います。各消防団(郡市)の大会を経て県大会へ進み、優勝分団は全国大会の出場権を得ることになります。全国大会は男性消防団・女性消防団交互に毎年一回行われ、そこで優勝すれば栄えある日本一の消防団(分団)となり大会優勝旗を手にするこことなります。


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