「飛べ!尊い命を救うために」 鳥取県消防防災航空隊 ★AIR RESCUE TEAM TOTTORI★



AIR RESCUE TEAM   取材日の副隊長(写真左)と3人のクルーたち。 通常4人1チーム体制で365日緊急出動に備えているそうです。

AIR RECCUE TEAM


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鳥取県消防防災ヘリコプター(型式名:ベル412EP型)は、エプロンまたは、格納庫内で待機。緊急出動要請によりいつでも出動可能。(格納庫より滑走路を望む)


隊員たち(クルー)が搭乗する機体(ベル412EP型)には、鳥取砂丘の風紋をイメージしたと言われる美しいカラーリングが施されている。 愛称は「とっとり」。

取材に対し、格納庫内で詳しく説明していただいた副隊長(左)とそのクルーの方々。 危険と隣り合わせの任務にも関わらず優しい笑顔がとても印象的でした。

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「鳥取県消防防災航空センター」のパンフレット。航空隊にまつわる主要事項は、これを見ればほとんど分るように作られています。事態による装備の違いが良く分かります。

型式名 ベル412EP型  航続距離  750km  最大全備重量  5,398kg  全長  17.1m 
最大座席数   15席  最大速度  259km/h  空虚重量 3,650kg  全幅  2.8m 
生産国 米国  エンジン最大出力 1,800SHP  有効搭載量  1,748kg  全高  4.6m 

登録番号 JA31TT

広域応援合同訓練                  救急救助合同訓練

水難救助活動                       救助活動

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鳥取県消防防災ヘリコプター格納庫。(エプロン側より望む) 格納庫東隣は、鳥取県警のヘリ格納庫、西隣には空港消防t隊化学消防車の格納庫がある。



取材当日は願ってもない快晴! 格納庫からエプロンへ移動展示。空の青さと機体のカラーリングが見事にマッチし、うっとりとする美しさでした。 感動!



機内へ乗り込み撮影をさせていただきました。コクピットはまさに航空機そのもの。すごい数の計器類に圧倒されます。心は少年へ・・。  これまた感動!



乗り組む隊員は、東部、中部、西部の各消防局から派遣された消防士の方たちです。規律正しく、その姿は使命感にあふれていました。

  

隊員方々の航空ヘルメット。 このヘルメットには、”頑張ろう!日本” と書かれていました。防災ヘリ 「とっとり」 は、東日本大震災へも出動したそうです。


左上写真は消防防災航空センターの事務所です。きれいに整理されています。格納庫では夢中にシャッターを切りました。右上の写真「禁煙」?「非常口」?ちょっとびっくり!です。


ずらりと並べられた携帯無線機。我々消防団にもこれくらいの装備がほしいですね〜。しかしこれらは、本物のプロが使う道具です。頼もしさすら感じます。


消防防災ヘリ 「とっとり」 飛行訓練中の上空写真です。右上は千代川河口付近。向こうには鳥取空港が見えます。中央下は「かろいち」西浜岸壁付近のようです。

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消防防災ヘリ 「とっとり」 を代表する写真の1枚です。航空センターより提供していただきました。美しさと力強さを感じるベストショットです!

消火活動中の消防防災ヘリ 「とっとり」。 写真中央は機体固定式消火タンク(アイソレイヤ1,225L)。右側は自立式消火バケツ(800L)。広範囲に及ぶ山火事で活躍します。



AIR RESCUE TEAM 精鋭とも言うべき空からのレスキュー隊。こうした方々の影の力で私たちの安全が確保されているのだとを改めて感じました。

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基地(消防防災航空センター)へ帰還し、翼(回転翼)を休める消防防災ヘリ「とっとり」。事故、災害などのない安全で平和な日本を願って・・。



任務を終えた機体がとても優しく見えます。明日の安全確保を願って待機します。空港モンスターとのツーショットが私たちへの安全の証です。(鳥取空港にて

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取材でのイメージをポスター風にしました。「AIR RESCUE TEAM」 イメージどおりの方たちでした。頼もしく、優しく、そしてカッコ良かったです!

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取材協力:鳥取県消防防災航空センター

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