豊実消防団出初め式 「鳥取市消防団」ファイヤーボランティア
地域に密着した我々消防団は、初期段階での火災鎮圧はもちろん、自然災害等での救助活動、山林火災や土石流、また、水防活動等において大量動員可能な消防防災組織として非常に大きな期待がかけられています。 地域消防団は常備消防と異なり、地域の住民が郷土愛の精神で自発的に参画する義勇消防組織です。『守れ我が町、我が家族!』この使命感がまさに、消防団の根幹をなすものです。我々消防団は地域防災の要となるべくその活動を続けています。「郷土愛護の精神を受け継ぎ、そして、子、孫へと後世に伝えていかなければならない」我が『豊実消防団』はそう考えています。

[ 豊実消防団ホームページへようこそ!   当サイトは、地域に密着した小さな地域消防団の活動紹介サイトです。少しでも多くの方々に地域消防団の必要性・重要性を知っていただくため、見やすく解りやすいサイトを目指し作成しております。鳥取市消防団所属の消防団員も参加し、分団関係の情報も多く掲載しておりますが、残念ながら鳥取市消防団の公式サイトではありません。ご了承ください。 ]
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    ホームページ解説  このホームページは、発信意図を明確にするため、次のようなコンテンツに区分けし発信をしています。

      
ホームページ   消防団の活動を皆様に分かりやすく紹介していきます。写真を多用し消防団の基本理念を追求し作成しています。
      Twitter      消防団の本質を根元からる抉る辛口コメントサイトです。我々消防団の現状とその課題を考えます。  twitter つぶやき更新中
      
Facebook     消防団活動に限らず旬な情報を発信していきます。また、消防団員とその仲間たちの情報共有サイトともなっています。



自主防災会の消火訓練 (消火器・消火栓使用) 等で、お困りはありませんか?私たち「消防団員」がお手伝いをします。特に消防団組織のない市街地町内会での消火訓練・救命講習会等お気軽ご相談ください。

 

       
 〔 消防団員資格取得者 〕    救急救命士 1名   防災士 1名   応急危険度判定士 1名   応急手当指導員 7名   防災指導員 1名   防災リーダー 1名


 
   東日本大震災により被災された皆さま、および関係の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

     消防への熱き想いを語ってみませんか!/ 消防団 更新情報 。。。 a6月7日(日) 第59回鳥取市消防団ポンプ操法大会が盛大に開催されました。ポンプ操法の部20隊、小型ポンプ操法の部10隊が優勝を目指し鎬を削りました。
     消防への熱き想いを語ってみませんか!/ 消防団 更新情報 。。。 a4月4日 平成27年4月4日(土)、鳥取県消防協会より、「鳥取県消防団活動支援自販機」が我が分団の格納庫前に設置されました。

      
  

速報! 平成27年6月7日(日) 「第59回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 第6位入賞! 

 
 
 
例年になく肌寒さを感じる浜風の中、平成27年6月7日(日)第59回鳥取市消防団ポンプ操法が鳥取港西側埠頭用地において盛大に開催された。寒さとは裏腹に、そこに集まった男たちの心は、熱く闘志に燃えていた。この日を目標に、厳しい練習を積重ねた男たちのドラマの集大成である。  大会成績はこちら


  第59回大会に華を添えた鳥取市消防団 「女性消防隊」!

 
 

 鳥取市消防団「女性消防隊」!一昨年横浜市で行われた全国女性消防隊操法大会では第7位を獲得した。彼女たちは常に「志」高く消防活動を行っている。
 

速報! 平成27年4月4日(土) 「鳥取県消防団活動支援自販機」 分団格納庫に設置! 

 
 
知っていましたか? 「鳥取県消防団活動支援自販機」 『あなたの想いで守れる町がある』 『あなたの想いで救える命がある』  『あなたの想いで深まる絆がある』。 こんな自販機を見つけたら、ぜひ立ち寄ってください。応援しよう!あなたの町の消防団!利益の一部は消防団活動に役立てられています。 


 速報! 平成26年6月8日(日) 「第58回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 第6位入賞!

 
平成26年6月8日(日)、天候が心配される中、第58鳥取市消防団ポンプ操法大会が鳥取港西側埠頭用地において盛大に開催された。ポンプ車操法の部20隊、小型ポンプの部11隊。充分な練習量が取れない中、第6位入賞を獲得。2名の新人が加わった新チームだったが、辛い朝練に耐えての結果であった。              大会成績はこちら 
 
  速報! 平成25年6月9日(日) 「第57回鳥取市消防団ポンプ操法大会」が盛大に開催される!

「操法開始!」迫力ある審査班長の号令で競技が開始された。 小型ポンプ操法の花形は、何と言っても1番員である。
放水姿勢で構える1番員。この姿勢も審査の対象となる。 1番員の放水火点を監視する指揮者。 2番員のとび口も加わり競技の頂点となる。 指揮者と1番員の筒先員交代。競技の見せ場である。 指揮者火点側の余裕ホース。通称網打ち。特に技術が要求される。
 
鳥取県下最大規模を誇る1,354名の消防ポンプ操法大会が6月9日(日)、鳥取港西側埠頭用地において盛大に開催された。この日のために猛練習を積んで来た計29隊が鎬を削った。「ポンプ車の部」17隊、「小型ポンプの部」12隊。いずれも、自信に満ちた男たちの戦いである。規律と節度、そして正確な操作と機敏性が審査される。標的を倒すまでの所要時間は重要なポイントとなる。この大会を制したそれぞれ上位2隊が、7月7日に行われる県大会へ鳥取市代表として出場することになる。   大会成績はこちらから



 速報! 平成25年1月13日(日) 鳥取市消防団「消防出初め式」が盛大に開催される!

消防出初め式の花形「梯子のぼり」。今年は第一ブロックが担当した。 消防出初め式のクライマックス一斉放水。大手橋より放水状況を見学する一日消防団長(南側)
団員に対し訓示を行う一日消防団長。 「容姿端麗」さすがに「しゃんしゃん鈴の音大使」、敬礼姿も美しい。 車両観閲。団員たちの緊張の瞬間。今年から観閲者が多くなった。 古式ポンプ操法による「くす玉」割。見事成功! 消防署のはそご車は一番人気。やっぱりプロはカッコイイ!
 大手橋より北側の一斉放水。無災害、無火災の年であれ!消防団員の想いが伝わってくる。

鳥取城跡久松公園お堀端(鳥取西高グラウンド)において平成25年1月13日(日)、ご来賓の方々のご列席をいただき、鳥取市消防団「消防出初め式」が盛大に開催された。今年は気温こそ低いものの時折陽がさす穏やかな出初め式となった。出初め式は、午前9:00、花火の合図で開会された。消防音楽隊の行進テーマ曲により消防団員並びに消防職員たちの威風堂々たる入場行進が始まった。参加者1,270名、参加車両30台以上。鳥取県最大の「消防出初め式」である。この式典では、毎年今年度の「しゃんしゃん鈴の音大使」が1日消防団長となり、式典に花を添えている。式典の後は、車両観閲、消防団の花形ともいえる「梯子のぼり」、そして「古式ポンプ操法」も披露された。見学の市民からは、大きな拍手と歓声が湧きおこっていた。出初式の最後を締めくくるのは、いよいよこの日のクライマックス!参加全消防車両による一斉放水である。合図となるサイレンと共に数えきれないほどの水のアーチが出現した。
まさに圧巻!消防団員たちが一年の誓いを新たにした瞬間であった。
 

速報!  平成24年11月11日(日) 豊実地区を会場に「鳥取市国民保護訓練」が実施される!

訓練開始!防災ヘリ到着!負傷者ピックアップ訓練が開始された 住民の一次避難場所として指定されていた世紀小学校及び現地調整所  世紀小学校体育館内に開設された訓練対策本部 現地対策本部の隣では、現地調整所も設置され現場状況が整理されていった
   防災ヘリによる救助者ピックアップ訓練開始! 一次避難所へ次々に住民が避難してくる 現地の対策本部により、事態への対策協議が行われていく 担架で運ばれてきた体調不良者は、救護班が素早く対応していく 地域婦人会、日赤奉仕団による炊き出しも行われた

平成24年11月11日(日)、我が豊実地区を会場に「国民保護法」に基づく「鳥取市国民保護訓練」が実施された。鳥取市では毎年各地域を会場にこうした訓練を行っているが、平成24年度は豊実地域がその会場となった。この訓練には,鳥取市はもとより、警察・消防・自衛隊・鳥取県航空隊・日赤・JRを始め各関係機関、及び地域7つの自主防災会、合わせて総勢約300名が参加した。「日本海側から潜入した亡国の武装テロリストが当地域の山中に逃げ込み、地域の野坂神社に立てこもり、住民に危害を加える恐れがある」との想定で行われた。午前9:00、「警戒待機中の消防団員がテロリストからの発砲を受け負傷、心肺停止状態にあり!至急救助を求む!」この緊急無線連絡に対し防災ヘリ」が出動。現場に設けられた指揮本部及び現場調整所からの指示で住民避難が始まった。警察・消防が住民の避難誘導にあたり、自衛隊はテロリストの掃討、そして住民の警護を担当。平和でのどかな田園地帯は、非日常的な風景に一変していった。



速報!  おめでとう!! 「第56回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 堂々の第三位入賞!


平成24年6月17日(日)好天に恵まれた中、「第56回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 が鳥取港西側埠頭用地にて盛大に開催された。県下最大のポンプ操法大会は、「ポンプ車操法の部」22隊、「小型ポンプ操法の部10隊が出場し日ごろの訓練及びその練習成果を競い合った。その中において我が豊実分団は並居る強豪をものともせず「ポンプ車操法の部」第三位という好成績を収めた。さらに、大会参加選手に与えられる名誉ある「最優秀選手賞」を昨年に続き2年連続で民谷班長(選手左から2番目)が獲得した。「小型ポンプ操法の部」「ポンプ車操法の部」両部門制覇は大会初の快挙ともいえる偉業となった。 
大会成績はこちらから
速報!  平成24年2月8日(水)、「鳥取市消防団活性化推進表彰」を受章しました!

鳥取市消防団「豊実分団」

鳥取県知事表彰 受章!

「鳥取県消防団活性化推進表彰」


受章詳細は「ブログ」にて   豊実分団 消防団活性化表彰



「や〜!」の掛け声も勇ましく、催し一番の花形は何と言ってもこの「はしご登り」です 「はしご登り」の団員と纏隊の団員達 訓示を述べる東部消防局長 「一日消防団長」の委嘱(今年は用瀬流し雛レディーでした。超べっぴん!!)ポンプ車の前に整列して観閲を受ける 古式手押しポンプにより見事くす玉が割られた 「わっしょい!わっしょい!」威勢のよい掛け声で手押しポンプを漕ぐ団員達古式ポンプ操法を見守る消防職員 これぞ昔の「ホースカー」 古式の消防器具はすべて人力なのです

平成24年1月8日(日)、新春恒例の鳥取市消防団 「消防出初め式」 が盛大に開催された。参加消防車両25台、参加人員1,200名以上、鳥取県最大の出初め式である。午前9:00花火を合図に堂々の入場行進が始まった。消防団員・消防職員1,200名が一同に会した整列状況はさすがに壮観である。式典終了後は、市長・副市長・消防団長・消防局長・一日消防団長・防災調整官の車両観閲である。分団長・副分団長・機関員がそれぞれのポンプ車前にて激励を受けた。一年の誓いを新たにした瞬間である。「消防出初め式」の中でも一番の花形、「はしご登り」は、その見事な団員の演技に見物に集まった市民らから大きな拍手が沸いていた。催しの最後には古式ポンプ操法も披露された。大正時代から昭和初期にかけて使われていたという手押しポンプを使用し、団員達の威勢よい掛け声によって漕ぎだされた水は、勢いよく放水され、見事に標的のくす玉を割った。「災害のない年であれ!」参加団員それぞれの想いはみな同じであった。


速報!  平成23年10月16日(日)、第五回豊実地区 「防災フェスタ2011」 を開催しました!

 多くの方々のご参加をいただき、ありがとうございました!


主催:豊実地区自主防災会連絡協議会 後援:豊実消防団/湖山消防署 協賛:松谷ポンプ
 
       ☆
消防団放水展示(豊実分団小型ポンプ) 〜分団の放水デモンストレーション!放水体験〜
      
       初期消火訓練 (バケツリレー・消火器) 〜火事だあ!!その時もっとも重要な消火訓練〜


       ☆ 応急手当搬送訓練 (包帯法・簡易担架) 〜応急手当の方法、簡易担架の作り方を学ぶ〜

       ☆
はしご車搭乗体験
 (最新鋭はしご車) 〜危険と隣り合わせの消防士!ちょっとだけ体験〜

       ☆
ミニミニ劇場
 (鳥取市女性分団) 〜女性消防団員による住宅用火災警報器啓発人形劇〜

       ☆
自衛隊の活動紹介展示
(自衛隊鳥取協力本部) 〜災害時の自衛隊活動紹介パネル展示〜

       ☆ 炊き出し訓練 (地域の新米おにぎり) 〜広域災害では必ず発生する地域炊き出しの訓練〜

       ☆
防災グッズ展示販売
 (非常時アイテム) 〜多数の防災用品を格安にて展示販売します〜


私たちは、地域全体として互いに住民同士が協力し、助け合い、災害に強い地域づくりを行っていかなければなりません。「自助・共助」が強く言われる中、「もしも・・、その時あなたは・・」。初期消火ができますか。救える目の前の尊い命を救えますか・・。いざという時のため、みんなでその方法を学び体験し、「共助」の心を持つことが大切です。「地域は一つの家族」。私たちはそう考えています。

湖山消防署の消防士さんから、優しくジェットシューターの使い方を指導していただきました。子供たちも大満足でした!

写真の上にカーソルを当てると、その写真の説明書きが表示されます

開会式の様子です。今回は自衛隊の皆さんにもご参加いただきました。 本番さながらの消火訓練です。 かっこいい!〜将来の消防士誕生です。 子供たちみんなで消火訓練です。 もう!これは消火訓練と言うより運動会の気分です!
湖山消防署の救命士さんによる応急手当法も教わりました。 やっぱし、イベントの一番人気は何といってもはしご車です。 防災フェスタの一番の盛り上がりは、参加者全員によるバケツリーです! 消防団による小型ポンプ放水デモンストレーション。カッコイイ!! イベント定番のコスプレ撮影会。かわいい!
女性分団の人形劇。なぜか消防士さんもメンバーになっていました。 イベント会場のメインストリート。かなりにぎわっています。 今年から消防団員も炊き出しに参加です。 炊き出し隊の地域婦人会メンバーの方たちです。 炊き出し隊のおにぎり大作戦。訓練の裏方を支えています。
炊き出し隊作業風景。手慣れたもんです。 炊き出しのかまどとはがまは、地域防災グッズの主役です。 豚汁の完成です。訓練終了後みんなで試食しました。 イベントでは消火器のオークションも開催。おめでとうございます! 防災フェスタ最後の炊き出し試食会。参加者160名を超える大試食会でした。

今回で第五回を迎えた豊実地域総合防災訓練 『防災フェスタ』 は、過去最高の天候に恵まれ、地域住民の多くのご参加をいただき、最高のフェスタとなりました。主催は豊実地区自主防災会連絡協議会。地域消防団はもとより、鳥取市消防団女性分団、管轄の東部消防局湖山消防署、自衛隊鳥取地方協力本部、防災企業松谷ポンプ蒲l等多くのご支援・ご協力をいただき盛大に開催されました。今回から、我々地域消防団も炊き出し隊に加わり、「消防団カレー」 を作りました。 メインテーマは 「地域は一つの家族!」 。回を重ねるごとに地域の連帯感がさらに強いものとなって行きます。災害に強いまちづくりは、まずは地域の人づくりから始まります。人と人との絆を深める地域防災フェスタ。今回も大成功でした!!。



速報!  平成23年8月21日(日)、「第三回豊実地区防災研修会」を開催しました!

「 私たちは、決してこの日を忘れてはいけない 」

   

             平成23年3月11日14時46分、未曾有の大震災が東日本を襲った!「緊急消防援助隊・鳥取県隊」直ちに出動せよ!
             日赤DMATを陣頭指揮した一人の医師が見た救護の災害現場とは?
 私たちは、決してこの日を忘れてはいけない


平成23年3月12日、「緊急消防援助隊・鳥取県隊」の赤い車列は、被災地の東日本を目指した。多くの尊い命を救うために!


【第一部】 東部消防局小林警防課長 『3・11東日本大震災の教訓』   【第二部】 鳥取赤十字病院外科副部長山代先生 『東日本大震災と赤十字』

「大震災の教訓から学ぶ地域防災」。 多くの住民の方々のご参加をいただきました。



  平成23年8月7日(日)、「豊実グラウンド」芝散水ボランティア実施!

地域の交流広場である「豊実グラウンド」は、昨年のボランティア活動により芝生化が行われました。秋には鮮やかなグリーンのジュータンのようでしたが、それを維持するためには大変な労力がかかります。成長の早い鳥取芝は、週2〜3回の刈り込みと、雨の少ないこの夏場には毎日の散水作業が欠かせません。そこで我々消防団の出番です。放水訓練と兼ねてグラウンド全域に散水を行いました。地域老人会ボランティアの散水では、大変な作業となりますが、消防ポンプ車を使用した散水作業は、十分な水量が確保出来、短時間で終了することが出来ました。消防団もこうした形で地域に貢献できることを大変うれしく思っています。




真剣な眼差しで一斉放水に臨む「豊実分団」の団員たち。今年も無火災、無災害な年であれ!

平成23年1月9日(日)、鳥取市消防団の消防出初め式が鳥取西高グラウンド、鳥取城跡お堀端を会場に盛大に開催された。総参加車両31台、総参加人員1,220名。鳥取県最大の消防出初め式である。午前9:00、花火を合図に式典が始まった。消防団員たちの堂々たる入場行進の後、西村消防団長、太田東部消防局長、一日消防団長の訓示、そして平井鳥取県知事の祝辞を受けた。式典終了後は、お堀大手橋にて賀露分団の団員による「はしご登り」が披露され、見学の市民より大きな拍手が上がっていた。消防出初め式の最後は、いよいよ全参加消防ポンプ車による一斉放水。お堀端での一斉放水はまさに圧巻であった。

大手橋北側の一斉放水。南側でも同程度の一斉放水が行われている。一斉放水で誓い新たに!車列は限りなく続く。もうすぐ一斉放水。各車両を観閲中。観閲もかなりの時間が必要。「かしら!中!」団員の敬礼に答礼する東部消防局長。訓辞をしっかりと心に刻む。式典には不可欠な存在。消防音楽隊。はしご登り「シャチホコ」の演技を披露する賀露分団の団員。古式ポンプ操法でくす玉を割る一日消防団長。笑顔がとても爽やかだった「しゃんしゃん鈴の音大使」平井鳥取県知事と一日消防団長。向こうは深沢副市長。

今年の消防出初め式は、正月からの積雪が残るものの時折晴れ間が覗く良好な天気模様であった。毎年、この消防出初め式にはミス「しゃんしゃん鈴の音大使」が一日消防団長として参加し、式典に華を添えている。全車両を観閲し団員たちの労をねぎらった。それは、緊張の中にも心安らぐ時間であった。




速報!  平成22年11月27日(土)、「鳥取空港消火救難訓練」が実施される!

今年の空港訓練では、空港消防化学車(モンスター)1号車・2号車・3号車の3台が参加した

平成22年11月27日(土)、鳥取空港は爽やかな秋晴れとなった。毎年行われている「鳥取空港消火救難訓練」が今年も昨年にもまして実施された。この訓練の目的は、空港関係機関、消防機関、医療機関、警察機関等が相互に協力体制を取り、航空機事故発生時の対処能力の向上を図ることにある。予定時間の14時00分、いよいよ訓練が開始された。「R/W28方向南側着陸帯に航空機が逸脱、火災が発生し負傷者が多数いる模様!」これに対し、直ちに空港消防隊の化学消防車(モンスター1号車、2号車、3号車)が出動。続いて、待機中の第一出動隊(危機管理車)が出動。現場に設けられた現場調整所からは、それぞれ第二出場隊、第三出場隊、第四出動隊へと順次出動要請がかけられていった。それを受けた参加消防隊各車両は、けたたましくサイレン音を轟かせながら出動していった。

整列して訓示を受ける空港消防の隊員 2号車は2本のホースラインから水の補給を受ける 補給水を受けながら放水する2号車 空港消防の攻撃アイテム、放水銃と耐火服 空港化学2号車の向こうには、湖山消防署の化学消防車 
最大積載水量12,5t の空港消防2号車 今年配備された最新鋭の空港消防1号車 鳥取空港消防隊員のカッコイイ黒色防火衣 耐火服をまとい放水を行う空港消防隊員 空港消防3号車(左)と放水を続ける2号車
事故機に見立てた空港バスより、現場救助救助訓練を行う消防士 救護所に搬送された負傷者 トリアージにより手当を行う医師と看護師 その後も続々と負傷者が搬送されてくる 重症者は救命救急センター(県中)へ搬送されていく

広大な空港内敷地には、空港消防隊化学車(モンスター)3台、消防署の化学車を含む消防車両4台、鳥取市消防団第三ブロック・第四ブロックの消防車両(湖山・賀露・末恒・千代水・豊実・大郷・吉岡・中ノ郷各分団)の8台、合わせて15台が消火作業及びその中継に入った。それと同時に、救助・搬送隊も出動し事故機を想定した滑走路上の空港バスより、次々に救出が行われ一時避難所へと搬送されていった。避難所では湖山消防署救命士によりトリアージが実施されたあと、医師・看護師の待つ空港ビル内の救護所(国際会館)へと搬送されて行く。この搬送作業には第三ブロック(松保・明治各分団)が救急救助隊の支援協力を行った。


真新しい車体が眩しい最新鋭の1号車 装甲車のようなスタイルの3号車(前1号車)

【鳥取空港配備の化学消防車紹介】 今年、鳥取空港消防隊に最新鋭の化学消防車が配備された。鳥取空港ではこれで3台の化学消防車が万一の航空機事故に対し、万全の態勢で備えることになる。写真左は今回配備された最新鋭の1号車、右はこれに伴い3号車(予備車)となった前1号車。最新鋭の1号車の詳細については、今後の取材で特集予定だが消火放水用の水積載容量は2号車の12,500Lに対し約半分の6,100
Lと書かれていた。3号車と同程度の車両だと思われる。



速報!  平成22年10月31日(日)、豊実地区 「防災フェスタ 2010」 が開催されました!

  
防災フェスタ2010のポスター
「防災フェスタ2010」ちびっこポスター
子供たちの一番人気はやっぱり「はしご車搭乗体験」でした。
第四回豊実地区総合防災訓練が平成22年10月31日(日)開催されました。今年から「防災フェスタ2010」と名称を改め、楽しみながら学べる防災訓練となりました。この日は時折小雨の降るあいにくの天気模様でしたが多くの住民の方々に参加をしていただきました。定番メニューのバケツリレーを始め、起震車による模擬地震体験、はしご車搭乗体験、今回から消防団員と一緒に小型ポンプを使用した「ちびっ子放水体験」も行いました。しかし、何といっても注目の企画イベントは女性分団による防火啓発人形劇、救急救命をテーマとしたミニ劇場(寸劇)でした。昨年は救命講習指導員としての参加でしたが今年はメインイベントを務めました。
一番人気の「はしご車」順番を待つ子供たち 湖山消防署長から挨拶を受けました 女性分団はここでも活躍します。消火器はピン・ポン・パンの3拍子です! 定番のバケツリレーはいつも大盛り上がりです。 起震車「ぐらっとくん」女性分団も地震体験です。
訓練用水消火器の準備です。ピンはどう差すんだっけ 今回から取り入れたちびっこ放水体験。 防災用品、防災グッズの販売コーナーもあります。 昨年新型となったぐらっとくん。鳥取県に1台しかありません。 公務の合間に駆けつけていただきました「鳥取市深沢副市長」です。
うあ〜!震度7は初体験! 震度7!直下の揺れはものすごい迫力です。 毎年一番人気のはしご車。早く乗りて〜! さ〜!女性分団の人形劇がはじまります。 女性分団の彼女たちも震度7の初体験!

フェスタで盛り上がる会場に、公務多忙の合間を縫って深沢副市長にお越しいただきました。短時間ではありましたが会場をご覧いただき、ご挨拶をいただきました。大変ありがとうございました。我々の地域は市街地とは違い小さくまとまった農村地帯にあります。昔から顔見知り同士、和気あいあいとした人たちです。地域防災力を向上させるためには、まずこうした人づくりが重要です。「地域は一つの家族」。防災フェスタを通じて地域の結束力を強化していきます。


さあ〜!手作り人形劇の始まりです。 花火は子供たちだけでしちゃ〜いけないんだよ〜! 急きょ、我が分団の男団員もステージに参加。イベントを盛り上げます。 凝った衣装に注目!水戸黄門様が登場!心肺蘇生で人助け。寸劇のクライマックスです。 最後は、救急車が登場!救命の大切さをアピール。めでたし、めでたし。
今回のイベントの目玉ともいうべき女性分団の防火啓発人形劇と救命をテーマとしたミニ劇場(寸劇)は、消防局よりお借りした広報啓発車を使用して屋外のイベントとして行いました。そのため、音響設備が整わず表現力には少しだけ欠けましたが、住民の方々からの反響は大きいものがありました。初めての試みとなったこれらのイベントは、消防団の活動を知ってもらうための大きな一歩となりました。女性分団!間違いなく今回のフェスタの主役です。彼女たちから、我々も大きな力をもらったようです。
緊急出動!さあ〜急げ! 防火衣着用完了! 続いて呼吸器を装着! わずか1分足らずで完全装備完了! 見ている観客は全員拍手!早〜い!カッコイイ〜!
そして今回のイベントで、この2人の若き消防士を忘れてはいけません。湖山消防署期待のホープともいうべきイケ面消防士の2人。彼らにその早技を見せていただきました。 「緊急指令!!管内で火災発生!直ちに出動せよ!」 この指令に対し、素早く 防火衣(刺し子)をまとい、呼吸器を背負い、完全装備をするまでの時間が、何と1分を軽く切ってしまいます。うあ〜!早〜い!!カッコイイ〜!!見ている子供たちが経過時間の秒読みをしてくれました。私たちの安全は、彼らの目立たない24時間の過酷な勤務に支えられています。今回は急きょお願いをして早技を披露をしていただきました。子供たちのヒーローでいてほしい!憧れの職業 「消防士」。 湖山署の皆さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。今年も本当にありがとうございました。

速報!  平成22年6月27日(日)、豊実分団・湖山消防署合同演習を実施!

クリックするとPDF(拡大)ファイルになります 消防署長に対し、人員機材報告をする豊実分団。

平成22年6月27日(日)、その日は梅雨の雨が前日から降り続き、予定されていた合同演習への影響が懸念されていたが、早朝にはようやく曇り空へと変わって行った。分団集合時間の午前8:00、分団長以下25名の団員が器庫前に集まった。今回の演習は、「集落の裏山にある神社付近の山林より火災が発生し、炎上中!」との想定で計画された。地域の中でも中山間地での山林火災は、点在する家屋を巻き込み大惨事となる可能性を秘めている。その上、集落内の道路は道幅が狭く、消防車両が侵入することができない。水利の確保も極めて困難な状況にある。これらの火災に対し、最も有効な消火活動を実践し検証することが大きな目的となっていた。そのためには我々消防団の装備だけでは限界があった。そこで、管轄の「湖山消防署」の1分隊にご協力をいただき、合同演習が実施されることとなった。我々にとって、何とも頼もしい心強い味方である。
予定時刻の午前9:00。いよいよ合同演習が開始された。

湖山消防署のポンプ車から、積載している可搬ポンプを改良型のホースカーに合体。 中継用の小型布水槽は消防団員2人で搬送。 さすがに見事なチームワークの消防士。 可搬ポンプの吸口にホース接続用のアタッチメントを取り付ける。 可搬ポンプを乗せたホースカー。機関員を残し4人で搬送する。 可搬ポンプを乗せたホースカーはかなりの重量となった。石段が多い神社の参道をみんなで力を合わせてポンプを搬送。 最後の中継地点に布水槽を設置。 延長500m以上となるホースラインからついに放水が開始された。

けたたましいサイレンを鳴らしながら2台のポンプ車が出動して行った。分団のポンプ車は近くの川に素早く水利を確保。続いて湖山署のポンプ車が中継位置に部署し、積載可搬ポンプをホースカーに合体させ、中継位置を目指した。神社へ登る参道は道幅も狭く、石段も多い。降り続いた雨は足元を滑りやすい状況に変えてしまった。消防団員と消防士たちは力を合わせ石段を登って行った。一方、分団の可搬ポンプは、消防団員の人力搬送で神社下の中継部署まで搬送されていった。中継ポンプ3台、使用ホース27本、延長距離500m以上、高低差約30m。1本のホースラインから放水が開始されたのは出動から16分後であった。この演習で我々が得たものは、貴重な経験と、みんなで力を合わせて目的を果たした達成感・・。そして流れ落ちた汗の分だけ、価値ある合同演習であった。  ( ご協力、ご支援してくださった「湖山消防署」消防士のみなさん。本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました )




情緒ある鳥取城お堀端での一斉放水は、毎年見学の市民を魅了させている


平成22年1月10日、毎年恒例の鳥取市消防団消防出初め式が盛大に開催された。鳥取市消防団は、鳥取県最大の消防団組織で1,354名の消防団員数を誇っている。この日、31台の消防ポンプ車両が久松公園お堀端に集結した。式典終了後、参加した消防団員並びに消防士たちは、サイレンを合図にその水のアーチに今年一年間の無火災、無災害の願いを込め一斉放水を行った。今年の出初め式は、大きな積雪は無いものの時折小雨が降るあいにくの天気となった。写真は、大手橋よりお堀端での一斉放水を見守る「西村消防団長」と「竹内鳥取市長」。 (向こうに見える建物は、ようやく耐震補強工事の始まった鳥取県庁庁舎)

古式手押しポンプ隊(吉岡分団・末恒分団) 古式ポンプ操法により放水をする「一日消防団長」 わっしょい!「はしご登り」「まとい隊」出動! 「はしご登り」を披露する賀露分団の消防団員 「はしご登り」の見せ場「シャチホコ」、大きな歓声が上がった
今年も「古式操法」と伝統の「はしご登り」が披露されたが「はしご登り」は、昨年までの消防士から「鳥取市消防団賀露分団」の消防団員へとバトンタッチされた。

消防出初め式式典。参加総人員1,222名が整列し訓示を受ける
西村消防団長訓示 右から竹内市長、西村消防団長、一日消防団長、山根消防局長 各分団の観閲 サイレンの合図で一斉放水開始 参加ポンプ車はそれぞれ2本の放水を行った

消防出初め式は、消防団員、消防士が一堂に会し、鳥取西高グラウンドを会場に平井鳥取県知事、竹内鳥取市長、深沢副市長、山根消防局長他多くの方々のご出席をいただき開催された。参加各分団は、一斉放水を前にそれぞれ分団ポンプ車の前に分団長、副分団長、機関員が整列し、観閲を受けた。両手を差し出され 「今年一年、宜しく頼みます!」 竹内市長より固い握手と励ましの言葉があった。我々消防団員にとって、それはまさに身の引き締まる緊張の瞬間であった。


速報!  平成21年11月7日(土)、鳥取空港消火救難訓練が実施される!
 鳥取空港配備の1号車(モンスター1号車)
今年も鳥取空港において、空港関係機関をはじめ、医療機関、警察・消防各機関合同の「鳥取空港消火救難訓練」が実施された。「14:00分、鳥取空港滑走路Y/W28(ツーエイト)方向より着陸した航空機(鳥取空港就航旅客機)が着陸直後、機体トラブルにより大きく滑走路を南側着陸帯へ逸脱。それと同時にエンジン付近より火災が発生!ただちに消火及び救助の必要あり!」との想定のもと訓練が開始された。まず最初に現場に設けられた「現場調整所」より危機管理車第一出動要請がかけられ、続いて待機している第二、第三、第四出動隊にも順次出動要請がかけられて行った。待機各隊はそれを受け、同時にけたたましいサイレンを轟かせ次々と出動して行った。この日の訓練には、鳥取市消防団の空港近隣第3・第4ブロックより10分団(約80名の消防団員)が参加した。
消防関係幹部による首脳検討会議 我が分団のBD-1型ポンプ車 出動待機中の各分団 我々が中継担当した空港消防2号車(モンスター2号) 放水銃により放水中の湖山消防署
空港消防2号車 湖山消防署化学消防車 耐火服に身を包み放水体制をとる空港消防 消火活動中の空港消防 中継送水を受けながら放水中の空港消防2号車
滑走路上のトリアージ救助現場 救助活動を行った消防団員たち 負傷者が搬送された空港救護所 トリアージによりそれぞれ病院に搬送されていく 負傷者の状況を確認する湖山署の救急救命士
参加10分団の内、湖山、賀露、末恒、千代水、豊実、大郷、吉岡、中ノ郷の各分団は、空港消防の1・2号車(空港モンスター)及び湖山消防署化学消防車への中継送水を担当した。残る明治、松保の各分団は滑走路第一避難所、医師の待つ救護所に分かれ、それぞれ実施されたトリアージによって負傷者の搬送を行った。関係各機関が連携し、毎年行われる空港訓練は、大事故となり易い航空機事故を想定した訓練で、このような訓練に人員と機動力を持つ消防団が積極的に参加している事例は珍しいと言われている。訓練終了後には各担当部署ごとにミーティングが行われ、改善点は次回の訓練に反映されていくことになる。
モンスター1号車・2号車とも積載水をわずか数分で放水してしまう。消火活動の継続のためには消防団等からの中継送水が不可欠となる。
【空港化学消防車の紹介】 鳥取空港に配備されている空港化学消防車(空港モンスター)は1号車、2号車の2台。1号車は、全長11.9m×全幅3.1m×全高3.7m、車重は40.4tで8.5tの水タンクを持ち、420馬力エンジンを2基搭載したパートタイム総輪駆動車である(平成5年3月配備、東急車輛製 FCM-85型)2号車は、全長11.9m×全幅3.0m×全高3.7m、車重は43.2t。水タンクは12.5tとなり馬力も900馬力に上がっている。駆動方式も4軸フルタイム総輪駆動となり最高時速は105km以上である(平成16年11月配備、モリタ製 MAF-125A)。何れの車両もガスタンク事故等への出動を想定した公道走行可能な車両である。

速報!  平成21年10月24日(土)、第三回豊実地域総合防災訓練が開催実施される!
僕たちは三人の消防士!敬礼をして得意そうな子供たち。カッコイイぞ〜
平成21年10月24日(土)、昨年に引き続き、第三回豊実地域総合防災訓練が開催されました。今回から、より親しみやすい防災訓練とするためお祭り色の濃い「防災フェスタ」を前面に掲げ、誰でも気軽に参加でき、楽しく学べ体験できるイベントとなりました。主催は「豊実地区自主防災連絡協議会」。地域にある7自主防災会の総合防災訓練です。今年も全面的に湖山消防署のご支援をいただき、多くの消防士の方々にお世話になりました。「〜地域は一つの家族〜」をテーマに小さな子供たちからお年寄りまでたくさんの方に参加をいただきました。特に、子供たちあこがれの消防士コスプレ撮影大会はもっとも人気を集めたイベントでした。
     豊実保育園の園児たち 消防団員と子供たち 人気のコスプレ撮影会 最新鋭の湖山消防署はしご車 今年配備された起震車「ぐらっと君」
     コスプレ撮影会に夢中のお母さんたち 親子連れでにぎわうメイン会場 救急車のストレッチャー 住民の前で説明する救命士さん 初めて見る救急車の内部
     恒例となったバケツリレー 訓練の定番ともいえる消火器初期消火 豊実地区得意の炊き出し 大きなは釜で炊くご飯はうまい! 婦人会によるおにぎりづくり
この防災フェスタは「地区まつりイベント」の一つとして企画されたもので、地域のあらゆる活動団体、役員皆様の協力により実行されています。新しいまちづくり、地域づくりを進める上で大きな期待も込められています。人と人の係り合いをとおして、みんなで一つの地域を作っていくことが防災訓練の目的です。「みんなで同じ釜のめしを食べる」。まさにこれが「地域は一つの家族!」を感じる瞬間です。今年も新米のおにぎりがとてもおいしそうだ!
     
防災フェスタの中で最も力を入れているものに救命講習があります。「救えるかも知れない尊い命がそこにあるとき、あなたは何もせず、ただおろおろして救急車の到着を待ちますか?」。この問いに5名の女性消防団員が答えてくれました。彼女たちは、それぞれ救命講習指導員の資格を持った優秀なエンジェルたちです。「一つでも多くの命を救いたい!」彼女たちの思いはそこにあります。今後、このような各地域で開催されるイベントの中で彼女たちの活躍が期待されています。女性分団15名のエンジェルたちは、全員が自ら入団を志願した消防団員です。今回参加をしていただいた7名の女性分団のみなさん、本当にありがとうございました。

   鳥取市消防団『女性分団』誕生!

 平成20年8月31日、「鳥取市消防団」新規入団女性団員による「女性分団」が新しく誕生しました!







「鳥取市消防団」に51番目の分団として市民待望の「女性分団」がついに誕生しました。複雑多様化、また、広域化する近年消防事情の中で、彼女たち女性ならではの活躍が期待されています。今後、鳥取市の消防団員として基礎研修・訓練を重ね、14名のエンジェルとしてその活動をスタートします。ご期待ください。

速報!  平成21年11月5日(木)、第15回全国女性消防団員活性化岡山大会が実施される!
   平成21年11月5日、「岡山大会」に参加した13名のエンジェルたち

第15回全国女性消防団員活性化「岡山大会」晴れの国おかやまから                       「安全・あんしんへの架け橋 キラリ 輝け女性消防団員」


  さる、11月5日(木)北は北海道、南は沖縄からと全国の女性消防団員が一堂に集い、消防活動の向上を目指して全国消防団員活性化大会が岡山で開催されました。                                                              わが鳥取市消防団女性分団も、本部団長、危機管理課の方々と13名の団員が参加させてもらいました。以前仕事で桃太郎アリーナは行ったことがありましたが、大きな舞台、スクリーンと大会会場のスケールに驚き、昨晩から興奮し眠れず、朝も早くから鳥取を出、「ボー」っとしていた意識が「ハッ」と正気に戻った瞬間でした。                                                         備中神楽のアトラクション、ダニエル・カールさんの記念講演と後ろの席だったので、スクリーンにくぎづけ、活動事例発表では、広報啓発活動はもちろんのこと、仮面ライダーならぬ、3人のアンシンジャーL、おまけにCDまで出している・・・・!!!                                                     とにかく、す・ご・い!!13人全員やられたぁ〜〜〜って感じでした。パネルディスカッションも、皆さんしっかりと信念をもたれ、昼夜献身的に活躍されている様子、「自らの地域は自ら守る」という精神、われわれももっとしっかりせねばと喝を入れられた気がしました。                                     会場を変えての情報交流会、大いに盛り上がったのは言うまでもありません。今大会で得た貴重な情報や、同じ志を持つ仲間との交流を励みに、これからの活動に役立てればと思い、開催に当たられた多くの関係者の方々に感謝をし、鳥取への帰途に着きました。                          
                                         joseibundan / okuda
速報!  平成22年7月29日(木)、第16回全国女性消防団員活性化奈良大会に参加!
lll 第16回全国女性消防団員活性化
       奈良大会に参加して  
女性消防団長 西村 登志子

 7月29日・30日と奈良県の全国大会に参加してきました。今年は毎日暑く奈良も例外なくとても暑い日でした。
 女性消防団員の今年の参加者は8人と少なかったのですが、鳥取を朝6時半に出発し、奈良に着いたのは10時でした。
私たちの席は、第二ホールでスクリーンでの見学でした。消防署の音楽隊をバックに女性消防団のカラーボード隊のバトンの手さばきに、のっけからもう虜になってしまいました。長い旗を事もなげに振り回して素晴らしい演技でした。
 その後の啓発劇も笑いあり、涙?ありの楽しい演技にもう眠気も吹っ飛んでしまいました。パネルディスカッションでは、「母が消防団に入り頑張っているのを見て私も入団しました!」と、20才の団員の発表に、どこかで聞いたような話だと、身内の団員をつっついたりしてして楽しみました。
 交流会ではセント君も参加しての、にぎやかなパーティーで、いつもの事ながら女性パワーに圧倒されました。

 
今年は2,500人の女性消防団の参加と聞いて、ますます私たちも頑張らないと置いていかれるような気がした2日間でした。そして、これからも私たちに出来る事、いえ、私たちにか出来ない事をみんなで築いて行こう!そう強く
感じた奈良大会でした。
とっとり市報2010年9月 シリーズ@元気ですvol.102  ///女性ならではの発想でまちに元気な消防団を!「鳥取市消防団女性分団」


速報!  平成22年6月13日(日) 「第54回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 盛大に開催!
                  ポンプ車の部   優勝 気高第2分団   準優勝 鳥取美保分団  3位 鳥取湖山分団
                     小型ポンプの部   優勝 鳥取松保分団  準優勝 鳥取美穂分団  3位 鹿野第2分団

                                                                 (詳しい大会成績は団員専用ペーシ
操法会場は独特の雰囲気を持っている。今日までの練習の成果が物を言う。

時折小雨降る「第54回鳥取市消防団ポンプ操法大会」今年も会場の鳥取港には、各分団・地区団より精鋭たちが集結した。大会は県下最大の規模である。

団旗をかざし、開会式に臨む選手たち。     我が豊実分団の団旗。ずっしりと重い。

午前9:00、集結した出場隊は開会式に臨み消防団長の訓示、来賓の祝辞を受けた。出場順くじ引きの後、いよいよポンプ車操法・小型ポンプ操法が開始された。

 操法開始5番目の出場。ホースを担いで走る指揮者と1番員。この日46秒をたたき出す。

「ポンプ車操法の部」 「小型ポンプ操法の部」  それぞれの優勝・準優勝分団は7月18日(日)に開催される県大会(米子消防学校)へ出場することになる。

放水圧力を確認する3番員の審査員。0・4Mpaを超えると5点の減点となる。

会場のコースは3コース。それぞれのコースで「ポンプ車操法の部」18隊 「小型ポンプ操法の部」13隊が出場し、優勝を目指した。

    姿勢を正し、火点を注視する3番員。 「筒先員交代!」2人の息もぴったり。 放水を終了し、定位に帰る1番員。 「ポンプ操法を終了しました!」終了報告をする指揮者。 操法終了最後の整列。よかったぞ〜!  

「鳥取市消防団ポンプ操法大会」 は今年で第54回を迎える。その間、空操法から水出し操法へとより実践に近い競技方法に変更されていった。

「わかれっ!」競技終了の瞬間。この瞬間にこれまでの長かった操法のすべてが終了する。

我が豊実分団は、この大会に第一中隊が小型ポンプで出場。惜しくも上位入賞は逃してしまったが、選手たちはその力を十分に発揮し大健闘をした。

「よくやった!」今年のチームを引っ張ってきた指揮者の清水班長。  選手4人+1人。ここでも余裕のピースサイン。笑顔がとてもいい!。

「第54回鳥取市消防団ポンプ操法大会」に出場した我が分団の選手たち。 「よくやったぞ!」  この日のために多くの時間を費やし、辛い練習を乗り越えてきた。

「消防操法」 「消防操法」とは、日本の消防訓練における基本的な器具操作及びその動作の方式で、総務省消防庁の『消防操法の基準』に基づいて作られた火災消火を想定した主に消防団の基本的な訓練形式のことです。この訓練形式の象徴と言うべき大会が「ポンプ操法大会」なのです。この「ポンプ操法大会」には、「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」があり、あらかじめ決められた台詞・動きに沿って火災現場を想定した火点(標的)めがけて放水し、撤収するまでの一連の手順の中で、器具操作の正確さ、迅速さ、動きの機敏さ綺麗さを競います。各消防団(郡市)の大会を経て県大会へ進み、優勝分団は全国大会の出場権を得ることになります。全国大会は男性消防団・女性消防団それぞれ交互に毎年一回行われ、そこで優勝すれば栄えある日本一の消防団(分団)となり大会優勝旗を手にするこことなります。



速報!  平成20年7月27日(日)平成20年度鳥取市消防団水防訓練が実施される!
今年度も予想される台風シーズンに備え、鳥取市気高町宝木地区(宝木グリーンバンク)を会場に早朝午前6:00、第3、4ブロック/気高、鹿野、青谷各地区団の団員645名が参加し水防訓練が行われた。「シート張工」「木流し工」「釜段工」「月の輪工」「五徳縫い工」「積み土のう工」の各水防工法が本部指令により発令され、我が豊実分団は、河内川法面決壊個所への「シート張工」作業隊としてその工法を実践し、鳥取市長、鳥取市消防団長の観閲を受けた。

住民の皆様への最新情報
知っていますか?平成18年6月より住宅用火災警報器が義務付けになりました。 私たちは「豊実消防団」「護れ我が街、我が家族!」地域の護りは私たちの使命です。
平成14年消防団啓発ポスター 平成9年消防団啓発ポスター 平成12年消防団啓発ポスター 平成17年消防団啓発ポスター 平成18年消防団啓発ポスター
 総務省消防庁『消防団員』 募集ポスター  〔消防団員入団促進キャンペーン〕
          『消防団』ちょっとだけ知識。私たち『消防団』はこんな組織です。    詳しくはこちら ⇒ 消防団PRパネル
   ◇ 『消防団』は昭和23年、消防組織法施行により「自治体消防制度」が始まり、その中で誕生しました。
   ◇ 『消防団』は各市町村単位に設けられた常備消防本部と並ぶ非常備・非常勤の消防組織です。

   ◇ 『消防団』は居住する地域住民の自発的な参加によって組織され、消防団長より「消防団員」として任命されます。
   ◇ 『消防団』の「消防団員」は、本業の仕事を持ちながら活動する、名誉ある特別職の地方公務員です。
   ◇ 『消防団』は郷土愛護の精神を基調とし、社会に奉仕する代価を求めない我が国唯一の義勇団体です。
   ◇ 『消防団』は火災等の予防、啓発啓蒙、教育訓練、機械器具の点検等、有事に備えて常に活動を行っています。
   ◇ 『消防団』は水火災・地震等による災害被害を防除又は軽減し、地域住民の安心・安全を守ることを任務としています。
   ◇ 『消防団』は地域住民から頼りにされる、誇れる人たちの集まりです。もう一つのやりがいのある仕事。
 
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     それが私たち『消防団』です。 〔 消防団PRビデオ↓〕

 
 平成19年度総務省消防庁      「消防団員」 募集
ポスター



平成22年度総務省消防庁      「消防団員」 募集ポスター
       
                        ファイヤーファイティングスピリッツ.........c HERO

                        「自分にできることって?」 FIRE VOLUNTEER

                        熱き想い、熱き心を!

          
あなたの想いで、できることがある 〜消防団〜
 

  消防団新聞記事    Net Nihonkai   (日本海新聞掲載記事より)
平成17年6月27日  有事その時あなたは 進む国民保護計画 増す「消防団」の役割
平成17年8月  3日  消防団の活躍アピール 鳥取・豊実分団がHPを作成
平成17年8月15日    『安心して楽しんで』 危険と隣り合わせ安全を守る精鋭10人 鳥取市消防団 「豊実分団」
平成17年9月29日  新 鳥取郷土づくり 第5部 「安全」なまちづくり 女性消防組織 13市町で3000人が登録
平成19年3月29日  地域密着の活躍期待 女性消防分団スタート 私たちが守る、まち Change My Life
平成19年10月1日   「守りたい」 心一つに 災害に強い地域へ一丸 初の防災訓練 鳥取・豊実地区自主防災会連絡協議会
平成21年5月29日  『地域創造』 〜 いなばの挑戦 〜  われら女性消防団! 独自の視点増す役割  
平成22年8月14日  私たちが『安全』を提供します。安心・安全の要「鳥取市消防団」 豊実分団花火大会消防ボランティア
豊実分団広報誌
平成18年6月18日   やったぞ!小型ポンプ操法堂々の第3位
平成19年6月10日  大健闘!2007年水出しポンプ操法
  平成20年6月  8日   水出しポンプ車操法の部、見事入賞!
 平成21年6月14日  小型ポンプ操法の部、第一中隊大健闘!  
        豊実分団ニュース
             平成17年10月30日  鳥取空港航空機事故火災消火訓練見学    (空港化学消防1号車 900馬力積載水8.5t /2号車 900馬力積載水12.5t)
          平成19年8月26日   鳥取県消防防災航空センター見学   (ベル式412EP 1,800馬力 巡航速度225q/h 航続距離750km)
            平成19年11月17日   鳥取空港航空機事故火災消火救助訓練参加  (鳥取空港就航機 エアバス社製A320 乗客定員 150名)

[全日空東京定期便(エアバスA320)が、着陸時に滑走路を逸脱・擱座し火災が発生。乗客乗務員の中には相当数の重軽傷者がいるもよう!] この航空機事故に対し、空港関係機関、消防機関、医療機関、警察機関等が互いに連携を密にし、対処能力の向上を図ることを目的として訓練が実施された。この訓練の中で、我々消防団は空港近隣第3・4ブロックから10分団(約70名)が出動し、空港消防隊(モンスター1号車・2号車)への中継送水、及び負傷者の救出・搬送の役割を担った。今後地域消防団への期待も、こういう訓練の参加を通してしますます多様化してくることとなる。

            平成19年12月27日    東部広域湖山消防署最新鋭はしご車見学     ( モリタ製はしご車 25m級 ベース車日野レンジャー )
 
12月20日、東部広域湖山消防署に最新鋭のはしご車が配備された。従来の屈折車のようなポンプ車としての機能は無いが7〜8階までの消火及び救助活動が可能となる。はしご車としては比較的コンパクトな車体でその活躍が期待されている。正面から見るとベンツを思わせるような堂々とした風貌であった。


     平成21年12月12日    東部広域八頭消防署智頭出張所最新鋭「高規格救急車」見学     ( ベース車 : トヨタ  ハイエース )
(社)日本損害保険協会鳥取損保協会より贈られた最新型高規格救急車
赤色灯類はすべてLED仕様となっていた。。。。
運転席サイドにある通信及びナビゲーションシステム 救急車内部は最新システムが機能的に配置されている 病院内の処置室を思わせる内部
12月1日、東部広域八頭消防署智頭出張所に最新鋭の高規格救急車が配備された。この救急車で10台目となった高規格救急車は、最新鋭の医療設備を装備している。特に心電図解析モニターは細かく分析できる能力を持ち、担当医師との連携で適切な処置が可能になったという。まるで病院の処置室のようなその車内は、大人が立ったまま動ける高さを有し、ストレッチャーは左右に移動が可能で傷病者の360度方向より処置可能となっている。そしてまた、その車内照明にあっては、高輝度の照明が装備され、医師の指示で処置(医療行為)を行う救急救命士の手元作業をより確実なものとしている。  


     平成22年3月11日    直撃取材第一弾! 東部広域 「湖山消防署」     ( 湖山消防署若き消防士たち )
「湖山消防署の若き消防士たち」 彼らの想いが伝わってくる 彼3人がらが乗り込むはしご車とポンプ車
緊急出動に備え、消防車両は常に整備されている 緊急出動!彼らは防火衣をまとい、呼吸器を装備し出動態勢をわづか90秒で完了する 完全装備体制の消防士 真新しい消防車は、彼らと良く似合っていた 直撃取材にも快く答えてくれた3人の若き消防士たち
東部広域 「湖山消防署」 そこに彼らがいた。若き精鋭3名の消防士。彼らはそれぞれの熱き想いを胸に秘め、今日も24時間の過酷な勤務に就く。その彼らの想いとは、一人は救急現場の最前線で尊い命を救いたいと願う救急救命士。一人は自らの志を貫くため、警察官から消防士へ。一人は幼いころからの夢を叶えるため消防士となった。そんな彼らの熱き想いが住民の安全へと繋がっている。しかし、彼らの志はまだまだスタートしたばかり。尊敬する先輩たちに追いつき、それを追い越すことが今の大きな目標となっている。消防士の果たすべき役割は大きく、そしてその範囲は広い。消防、救急、人命救助(レスキュー)。いずれもパーフェクトにこなさなければ一人前の消防士とは言えない。その想いを語る彼ら若き3人の瞳はとても美しく、そして爽やかであった。

     平成23年10月8日    直撃取材第二弾! 東部広域 「鳥取消防署」 『高度救助隊』     ( 鳥取消防署の精鋭たち )
 最新の高度救助工作車は地元企業「吉谷機械製作所」製
         
東部消防局「鳥取消防署」の高度救助隊に最新鋭の高度救助工作車が今年春に配備された(吉谷機械製作所製)。左右の格納シャッター内には、あらゆる災害・事故現場の状況にも対応可能な機材が装備されている。最新の油圧ジャッキ・油圧カッターを始め、救助に必要なすべてのものが揃っているという。 一刻を争う救助の現場では、隊員の指揮に骨伝導式双方向型トランシーバーも使用されている。これは、周囲の状況に影響されることなく、その任務を的確に遂行可能とするためである。特に、暗闇で必要となる暗視装置は、軍事用と同等の高性能型だ。他にも、大型内視鏡の様なケーブル状のカメラは、瓦礫の隙間等狭い部分に挿入可能で、カラーモニターにより詳細な情報が得られる。こうした最新装備を駆使し、24時間緊急出動態勢をとるのは、「東部消防局」より選ばれし高度救助隊の精鋭たちである。誇り高き彼らは、尊い命を救うため、今日も訓練を欠かせない。(取材協力:東部消防局鳥取消防署高度救助隊)

「消防団多機能型車両」 全国の消防団にモデル交付!!
 (財)日本消防協会は、(財)日本宝くじ協会の協力により「消防団向け多機能型車両」を平成19年度から平成20年度にかけて47都道府県内の消防団に1台ずつ計47台をモデル的交付することとした。
 「消防団向け多機能型車両」は、身近な火災活動はもとより、地震・風水などの大規模な災害において有効な手動油圧式カッターやチェンーソーなど救助活動用資機材、AED(自動体外式除細動器)、救急セット、などの救急資機材も標準装備している。
 消防庁では、このような車両をモデル的に各地の消防団に交付することにより、火災だけでなく救助活動への対応など消防団活動のより一層の充実強化、並びに全国の消防団員の士気の高揚につながるものと期待している。(消防団メールマガジン)
《消防団多機能型車両(積載車)主な装備品》
TOHASTU
 
B-2級可搬消防ポンプ、手動油圧式カッター、エンジンカッター、チェーンソー、AED(自動体外式除細動器)、救急セット、足付き四つ折担架、牽引用大型フック、牽引用ロープ、ストライカーほか
 鳥取県三朝町に1月中旬配備! 大規模災害に迅速対応  Net Nihonkai
総務省消防庁防火ポスター

                   
 『 護れ!我が町、我が家族 』 頑張れ!消防団 (豊実分団啓発ポスターより)

ぼくたちのお父さんは消防団員。頑張ってね!(豊実保育園の園児たち)

消防団員の活動

↑地区春祭りと消防団員 ↑送水圧力を確認する機械員 訓練放水中の消防団員
大桷地区住民放水訓練 鳥取市消防団夜間訓練 ↑格納庫前訓練ミーティング

消防団小型ポンプ操法 ポンプ操法選手宣誓 ↑消防団ポンプ車操法

↑嶋地区住民放水訓練 ↑大塚地区住民放水訓練 ↑僕は将来の消防団員

豊実地域各班住民消火訓練


下段班

大塚班

野坂班

大塚班消火訓練
宮谷班 大桷班 嶋 班


我が豊実消防団は、鳥取市消防団に所属する37名の消防団員と地区各6班による自警団員との総勢100名を超える
連合消防組織です。自分たちが生まれ育った地域を自分たちの手で護ろうと一致団結した伝統の組織です。



 豊実消防団平成25年1月13日新春出初め式
 平成24年度豊実消防団事業報告書
平成25年度豊実消防団事業計画書
     
     分団長     副分団長      部長      班長       団員
階級
機動力:ジープ型ポンプ車1台・小型ポンプ6台
分団ポンプ車(BD-1型) : トヨタ LAND CRUISER 4,160cc U-HZJ75改 W1,810 L5,500 H2,310 吉谷機械製作所製 平成6年12月配備
消防団は地域を支えるサポーター!☆☆
豊実消防団は地域7地区、約300世帯の安全と安心を守ることが我々の使命だと考えています。そんな我々の郷土は、南北を山々に囲まれた田園風景の広がるのどかな地域です。そしてその中央には、昔からこの地域の稲作田園を潤してきた野坂川が流れています。私たちはそんな郷土を愛し、守り続けます。親・子・孫へと時代は流れても郷土愛護の精神は変わりません。地域の底力。それが私たち消防団です。    管内地図はこちら    
                          @ 西側より地域全景                                          A 南側より地域中心部                                       B 東側より地域全景

災害・防災情報 【 とっとり ネット City 】 より   防災マップはこちら    避難マップはこちら     
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豊実地区のほぼ中央に位置する公共施設群。「地区公民館」「消防格納庫・待機所」、避難所指定の「豊実保育園」「豊実体育館」が並ぶ。

豊実消防団幹部紹介

団長    坪田(分団長)
副団長   西村(副分団長)

部長    田中
部長    森下

下段班長 岸本
大塚班長 清水
野坂班長 山本
宮谷班長 村田
嶋  班長 岡本
大桷班長 窪田
機械員甲 福田
機械員甲 民谷

写真:第52回鳥取市民納涼花火大会消防ボランティア参加(豊実分団) 新日本海新聞社提供
後記:見よう見真似でホームページを立ち上げましたが、何分知識・技術とも力不足のため、思うようにならないのが現状です。しかし、地域消防に対する思いは、すでにHPを立ち上げ運営されている全国各地の皆さんと同じです。やっと歩き出した田舎の小さな消防団です。私たちは、地域消防の必要性をここから発信していきます。今後にご期待下さい。(団長 坪田 090-8712-8750)
 情報交換・ご意見等お気軽にメールをお寄せください     


TOTTORI City Volunteer Fire Corps
    『野坂班』

第50回鳥取市消防団ポンプ操法大会
平成18年6月18日
会場 用瀬運動公園多目的グラウンド
出場隊 豊実分団 「野坂班」
小型ポンプ操法の部
   『大桷班』

第51回鳥取市消防団ポンプ操法大会
平成19年6月10日
会場 鳥取港荷揚げ場ふ頭
出場隊 豊実分団 「大桷班

小型ポンプ操法の部
豊実分団消防団員専用
 
   緊急速報!! 「第55回鳥取市消防団ポンプ操法大会」 成績表UP!  成績表はこちら
 「豊実分団」小型ポンプ操法の部  第三位入賞! 2番員「民谷団員」最優秀選手賞に輝く!!        ⇒ ブログ更新中
やったぞ!小型ポンプ操法堂々の第3位

平成18年6月18日(日)、快晴の

用瀬多目的グラウンドにおいて、

第50回鳥取市消防団ポンプ操法

大会が開催されました。我が豊

実消防団の豊実分団は並み居

る強豪を抑え、日ごろの訓練・練

習成果を遺憾なく発揮し、堂々

の第3位入賞という好成績を収め

ました。準優勝との得点差は僅

かに0.4点。県大会出場もすぐそ

こにありました。

〔第50回鳥取市消防団ポンプ操法大会〕左から西村副分団長、坂田機関員、民谷団員、木下班長、中央は田中部長


大健闘!2007年水出しポンプ操法

平成19年6月10日。鳥取港荷揚げ場ふ頭を会場に「第51回鳥取市消防団ポンプ操法大会」が開催された。各分団より参加29隊が出場し、日ごろの訓練成果を競い合った。
鳥取市消防団ポンプ操法大会は、2007年第51回大会から、より実践に即した水出し操法へと変更された。高レベルでの消防技術が今後要求されてくることになる。
     



   
〔第51回鳥取市消防団ポンプ操法大会〕水出し操法に挑み健闘をした鳥取豊実分団大桷班。【指揮者】福田班長、【1番員】小川、【2番員】窪田、【3番員】奥田各団員。 彼らが我が地域を護ります。「地域消防防災の要」消防団員であることが彼らの誇りなのです。


水出しポンプ車操法の部、見事入賞!

「第52回鳥取市消防団ポンプ操法大会」が平成20年6月8日(日)、鳥取港西側荷揚げ場埠頭を会場に盛大に開催された。各分団よりポンプ車操法の部20隊、小型ポンプの部10隊が出場し、日ごろの訓練成果を競い合った。
我が豊実消防団の「豊実分団」は強豪ひしめくポンプ車操法の部に出場し、見事第6位入賞を勝ち取った。そしてさらには、今年度から実施された本大会中最も優秀な選手に与えられる個人賞「最優秀選手賞」に2番員の部において、西村副分団長がほぼ完璧な消防技術を評価され、見事その名誉ある栄冠に輝いた。



〔第52回鳥取市消防団ポンプ操法大会〕  並居る強豪の中、20隊中見事第6位入賞を果した鳥取豊実分団の精鋭たち。【指揮者】坂田班長、 【1番員】小川団員、【2番員】西村副分団長、【3番員】民谷団員、【4番員】福田機関員。 彼らが我が地域を護ります。こうした訓練を通して、団員相互の信頼感を養い、一丸となってふるさとを護り続けます。地域の安全・安心は私たち団員みんなの願いです。


小型ポンプ操法の部、第一中隊大健闘!

平成21年6月14日(日)、「第53回鳥取市消防団ポンプ操法大会」が昨年同様、鳥取港西側埠頭を会場に盛大に開催された。各分団よりポンプ車操法の部23隊、小型ポンプの部9隊が出場し、日ごろの訓練成果を競い合った。
今年度より各班持ち回り方式から中隊選抜方式に変更し、下段・宮谷・嶋の各班で構成する第一中隊が出場した。

〔第
53回鳥取市消防団ポンプ操法大会〕大健闘をした鳥取豊実分団第一中隊。【指揮者】玉野班長、 【1番員】加藤団員、【2番員】河田団員、【3番員】岡本団員、【補助員】縄田班長。 消防団員は、ポンプ操法を通して消防技術の向上はもとより、団員相互の連帯感、信頼感を養い、地域の安全・安心の要となります。 「守れ!我が町、我が家族」 これが私たち消防団員の使命です。


分団最速!第二中隊小型ポンプ操法

「第54回鳥取市消防団ポンプ操法大会」が平成22年6月13日(日)、昨年同様、鳥取港西側埠頭を会場に盛大に開催された。各分団より精鋭たちが集まり、ポンプ車操法の部18隊、小型ポンプの部13隊が出場し、優勝を目指し競い合った。
昨年の第一中隊(下段、宮谷、嶋)に続き、今年は第二中隊(大塚、野坂、大桷)が出場し、分団最高タイム「45秒」を記録した。

「集まれ!」「番号!」 いよいよ競技が開始された。指揮者・各番員は2名の操法審査員によって審査され、その平均値が評価得点となる。

 

「筒先員交代!」 指揮者と1番員。最も練習をした部分である。写真右は、答礼者に敬礼をし報告を行う指揮者。その声量は大会一と言われた。

〔第54回鳥取市消防団ポンプ操法大会〕健闘をしたが惜しくも上位入賞を逃した豊実分団第ニ中隊。【指揮者】清水班長、 【1番員】田中団員、【2番員】民谷団員、【3番員】渡辺団員、【補助員】窪田班長。 操法は消防団の基本的訓練で、その大会は毎年行われています。訓練をとおして団員同士が深く関わり合い、信頼感、連帯感を養い、その結束力をより強くすることを目的としています。「守れ!我が町、我が家族」。彼らが地域のリーダーとなります。そしてその彼らが地域を守ります。

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